Appleのサーバと定期的に交信??


10.4.7のOSアップデート後から、定期的にAppleのサーバと定期的に交信しているらしい??
という記事を読んでいる最中、リアルタイムで自分でも確認する事ができました。
バグの修正の他、新機能として、Widgetの信頼性を検証する機能が追加されているみたいです。
この、Widgetの信頼性を検証する機能は、"Dashboard Advisory" というらしいです。
記事の中で、Appleは、サードパーティーのサイトからダウンロードされたウィジェットが適切なバージョンであるかを
検証するだけだ。ユーザーの個人情報がAppleに送信されているということはない。
と説明しているらしいですが、この機能について、良いと言う人も居れば、嫌だと言う声も聞きます。
通信しようとしているの最中の画像

普通の人は気付かないうちに、チェックされていることでしょう。
ONにしたところで、新しいバージョン等に更新される分けでもないので、PCの負担も考え停止しておきました。
この他にも、"SoftwareUpdateCheck"と言うのも昔からユーザーの目に入ることなく送信されています。
画像はこちら

Windowsの自動更新と同じような機能ですね。
PC初心者や、チェックするのが面倒な人には良い機能です。
まぁ、何かしら勝手に送信されるってのは自分的には好きじゃないし、PCに負担が掛かるので停止しておきました。
※停止した場合、AppleのWebサイトで更新されていないか、たまにチェックし、見つかれば、手動で
ソフトウェア・アップデートをする必要が有りますので注意を。



