音楽ファイルの圧縮形式
圧縮形式について (ロスレス mp3 AACなど)
圧縮形式は個人の好みがあるようです。
変更の仕方は"環境設定→詳細→読み込みで "読み込み方法のポップアップメニューを変更し、
好みの圧縮形式を選べば良いです。
Win用iTunesではmp3の128kbps以外選択出来ない症状が出てたのですが、
どうやらウィルスバスターが原因だったらしいです。
最新バージョンでは改良されているみたいですよ。(06年01月) >>TREND MICRO Q&Aページ<<
追加した曲のビットレートがバラバラな場合 先ほど選んだフォーマットで簡単に一気に再圧縮出来ます。
変換したいファイルを選択し、コンテキストメニューに
"選択項目を(選んだ形式)に変換"
を選ぶと自動で変換が始まります。(目的以外のファイルを集めてくれるようスマートプレイリストを作っておくと便利です)
たとえば (選択した圧縮形式)の320kbps等から(選択した圧縮形式)の192kbps等に変換する分にはあまり気にならないのですが、
(選択した圧縮形式)の128kbps等から
(選択した圧縮形式)の192kbpsなど、数字を上げても音質は良くならずに劣化するだけですので、注意して下さい。
PC等にあまり詳しくない人でも知っているMP3で圧縮すれば問題も起こらないでしょう。
音質の設定も標準音質128kbpsがデフォルトですが、容量を気にする人等はそのままで良いのではないでしょうか?
僕的にはMP3の場合192kbps以上を推薦します。
ちなみにMP3の192kbpsとAACの160kbps使用しております。容量も丁度良く音質もそれほど悪くないですし、
AACの場合はMP3でカットされる高音部分もちゃんと鳴ってくるのでお勧めです。
同じビットレート(kbps)の場合AACの方が音質は良い様です。
まぁ、元データによってエンコーダーを選べたら○です。
こっちでは音割れしないのに、こっちでは音割れする! 事が良くありますので、
好みのエンコーダーを使ったら良いのじゃないでしょうか。
AAC
拡張子 : M4A [.m4a] 圧縮率 : 1/20
ビットレート:128kbpsがデファクトスタンダードぽい(iPodなどの最大収曲数等は128kbpsを基準にしている。圧縮率の比較等に良く使われてる)
お勧めは160kbps以上
AIFF
拡張子 : AIFF [.aif .aiff] 圧縮率 : 無圧縮 (Mac標準の無圧縮音源)
Apple ロスレス・エンコーダ
拡張子 : M4A [.m4a] 圧縮率 : 1/3 可逆圧縮方式
音質の劣化も無く、元データの約半分の容量に出来ますが、ファイルサイズが大きいのが気になります。
MP3エンコーダ
拡張子 : MP3 [.mp3] 圧縮率 : 1/12
ビットレート:128kbpsがデファクトスタンダードぽい
MP3とAACを同じビットレートで圧縮すると、AACの方が音質が良いです。
お勧めは192kbps以上
WAVエンコーダ
圧縮率 : WAV [.wav] 圧縮率 : 無圧縮 (Windows標準の無圧縮音源)
5分0秒のCD音源 (1536kbps) Mac版 iTunes使用
| AIFF | 1536kbps | 55MB | 57,627,864byte |
| WAV | 1536kbps | 55MB | 57,625,600byte |
| AAC | 128kbps | 4.6MB | 4,838,333byte |
| AAC | 160kbps | 5.8MB | 6,037,934byte |
| AAC | 192kbps | 6.9MB | 7,232,156byte |
| MP3 | 128kbps | 4.6MB | 4,805,454byte |
| MP3 | 192kbps | 6.9MB | 7,207,047byte |
| Appleロスレス | 1019kbps | 36.5MB | 38,278,746byte |
※曲名・アーティスト名などタグを付け加えるとファイルサイズは大きくなります。
特にiPodなどに曲を多く入れたい人は、ジャケット等の画像サイズを小さくしたり、削除する事を勧めします。



